駿河湾での黒鯛釣り (かかり釣り ・ 紀州釣り ) ・ 旅行 ・ 農業
上海駅から超特急(CRH)で蘇州(スージョウ)に向かいます。
チケットは駅の左側で購入し、外国人は  パスポートの提示が必要になります。

蘇州 (2)

乗り場は建物を出て右側の入り口で、ここでも  パスポートの提示が必要で、地下鉄と同じくセキュリティチェックを受けます。

蘇州 (3)

改札口は数か所ある為、横に何列も並んで入りますが割とスムーズ。

蘇州 (4)

往復、座席指定の2等席で帰りは自分達の席に座っている人が。
席が空いていれば座席指定をしていない人が座っていると聞いていたので即移動してもらいました。

蘇州 (6)

蘇州 (5)

蘇州の駅も上海同様にドデカく、駅の前にデカい銅像(誰なのか不明)。

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蘇州は水の都で東洋のベニスと呼ばれています。
そして世界遺産の拙政園(ジュオジョンユアン)中国4大名園のひとつで、他にも留園(リイウユアン)などありますが、庭園は何処も同じと思い、庭園の見学は拙政園だけ。

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街並みを散策しながら地下鉄で楽橋站駅近くの同得興(トォンダーシン)で蘇州麺を食べに向かいます。

蘇州 (11)

メニューが表示されていますが 今一歩分からずまごまごしていると  お姉さんが  タブレットでメニューの写真を見せてくれましたので麺に  チャーシューのみトッピング。

蘇州 (12)

昔懐かしい  ラーメンって感じで、ストレートの細麺で麺の量はボリュームが半端ない。  

蘇州 (13)

 チャーシューは分厚くデカい。

蘇州 (14)

地下鉄で移動し山塘街に。
 Googleマップは使えないし地図も無いので、ここでも  若いお兄ちゃんに道を尋ねたところ連れて行ってくれました。
反日感情は感じられず、中国人は親切です。謝謝

山塘街は白居易が蘇州長官時代に蘇州城と虎丘をつなぐために作った水路の街。
千年以上前の唐の時代に町が開かれた歴史ある地域で、七里山塘ともよばれ市民にも大切に守られてきている歴史文化街区で明清時代の街並みで白い壁に赤いランタンと風景は異国情緒たっぷり。

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蘇州駅の待合室は広々としていますが、待合室は人、人、人です。

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上海に戻り、夕食は日本にも支店がある南翔饅頭店(ナンシャンマントウディエン)で小籠包と湯包(タンパオ)はスープ肉まんでストローでスープを飲みますが、 自分的にはメインの小籠包は上海が本店の南翔饅頭店より台湾が本店の鼎泰豊(ティンタイフォン)の方が味、皮の厚みとも鼎泰豊の方が遥かに上かな。

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蟹みそ小籠包

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蟹入り小籠包

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湯包

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