駿河湾での黒鯛釣り (かかり釣り ・ 紀州釣り ) ・ 旅行 ・ 農業
携帯 のアラームで朝4時に目を覚まし南伊勢町の60渡船に向けて車で移動。
既に6台近く車が駐車しています。
自分自身、60渡船は始めてですので、周りの様子をうかがいながら受付を済ませました。

↓  ↓

受付後、渡船 に荷物を積み込みますが、皆さん自分の荷物でも無いのに積み込みを手伝ってくれます。とても嬉しかったですね。
1隻に12人以上乗船ですが、皆さんダンゴ釣りですので、荷物が半端じゃありません。
薄暗い中、渡船場から各カセ・筏に向けて出発です。
自分はムカエ1号筏で1番に降ろしていたきました。(多分)
黒鯛6-4

釣り場を指定出来たんですけれども、初めてですので今回は60渡船さんに、お任せにしました。

↓  ↓

早速に釣座を作り、団子に集魚材を混ぜて海底に4個程投下。
黒鯛6-5

何時も使う団子はオカラベースなんですが,三重の団子のベースはヌカなんですね。
比重があり、沈下が早く感じました。

↓  ↓

3投目で穂先が押さえ込まれ合わせを入れると「ずっしり」
重いけれど引きがない。
あっ、もしかして・・・この感覚は。
やっぱり、タコ です。
黒鯛6-6

いゃ~早く揚げて良かったですよ。
こいつが居つくと魚は寄り付きませんからね。
もう来ない事を祈りながらタコを思いっきり遠くに放り投げて再スタートです。
その後、カワハギと写真には写していませんがゴンズイ。
黒鯛6-8

↓  ↓

9時頃雨が小降りになり、天候が怪しくなってきました。
そして、一気に黒い雲が広がり、周りも暗くなり「ゴロゴロ」と雷の音が。
海面が一瞬「ピカッ」。
近くで「ドカン」・・・・やばい。
本当にやばいです。生まれて初めて海面に雷のせん光が映ったのを見て、ここで死ぬ かもと、今までに経験した事の無い恐怖を感じました。
約30分位「ゴロゴロ」・「ピカッ」・「ドカン」の繰り返し。
小さい身体をこれでもかというくらい身体を丸め、雷が此処に落ちない事を祈る だけです。

目の前の筏では雨の為にパラソルを開いているのが見えます。
雷は高い所に落ちるので、落ちるなら目の前のパラソルだろうと自分自身に言い聞かせ、少しでも恐怖を和らげ様と辛抱。
その間に数人の方が釣りを中止し渡船 で引き上げていきます。
自分の筏の所にも引き上げるのか最後までやるのか、確認にきました。
大丈夫です・最後までやります」と。

↓  ↓

雷が収まったと同時に、今度は大粒の雨 が身体を叩きつける様に、30分以上は続きましたね。
自分はパラソルは持っていませんが、防水加工のジャケットの上にゴアテックスのウエアーを2重に着込んでいましたので雨濡れは問題ありません。
12時頃には雨がポッポッ状態になり、これで、釣りに集中出来ます。

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【2009/12/09 20:30】 | 筏釣り
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コメントありがとうございました
えがお家 祐美
スリランカクラブさま

ブログ訪問・コメントをありがとうございました。
今回のカウンターは残念でしたが、また楽しみにしてくださいね。

釣果のお写真、綺麗に撮れていますね。
記事、楽しみにしています。


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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/12/09(Wed) 22:46 |   |  #[ 編集]
コメントありがとうございました
スリランカクラブさま

ブログ訪問・コメントをありがとうございました。
今回のカウンターは残念でしたが、また楽しみにしてくださいね。

釣果のお写真、綺麗に撮れていますね。
記事、楽しみにしています。
2009/12/10(Thu) 22:16 | URL  | えがお家 祐美 #-[ 編集]
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