駿河湾での黒鯛釣り (かかり釣り ・ 紀州釣り ) ・ 旅行 ・ 農業
翌朝はアモラ・ホテルで朝食です。

シドニー① (27)

シドニー① (28)

シドニーからヴァージン・オーストラリア航空で約3時間エアーズロック空港に。

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観光は、地元のツアーに参加するかレンタカー利用の選択しかなく、レンタカー利用だと1/3程度の費用で済むので レンタカーは前以てHIS経由でハーツ・レンタカーを手配。
国内と違い車の傷のチェックは無く、空港窓口で渡された車番が書かれているキーに付いているプレートで車のナンバーを探し出発。
車を帰す時はとても簡単で同じところに車を置きキーは受付の返却BOXに入れて終わり。

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イギリスの探検家が付けた世界のおへそのエアーズロック。アボリジニーでは「ウルル」。
ウルルは年間で1/3の割合でしか登山が出来ません。、特に夏(12月~2月)は気温が36度で登山口は閉鎖される為、ツアーの場合は気温が上がる前の早朝に登山する様で、気温だけでなく風の強い日も転落の危険があり閉鎖。登山の警告として高血圧、低血圧、心臓呼呼吸器系に問題がある人、高所恐怖症、体力に自信がない人は登山をしないとのことです。35名以上の人が命を落としています。自分自身も警告に該当する部分があるのでマイペースで登山。

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ウルルの入り口のチケット売り場で渡されたパンフレットには「ウルルの登山はやめてください」と記され、”皆さんが登山しているのはアナング族にとってとても重要なものです。登るべきではありません。登山することは全く意味がありません。重要な事は周りの全てに耳を傾ける事です。私たちはチェクルバ(伝統的な法則)に基ずき人々に正しい行いをしてもらうように伝える義務があります。”とも書かれていて矛盾を感じます。

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鎖に手を掛けて登る場所があったりと滑り止めの手袋が必需で、十数人の日本人がチャレンジしていましたが体力的な問題や恐怖心で中断をした人が数人見られましたけど、たまたま当日は気温が高い日で薄手のシャツで十分。汗をかいても空気が乾燥していて爽やかで登山日和。

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登山の入り口。

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先に登っているのが日本人ツアーの方々でした。

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岩壁につかまりながら。

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このポイントは這いつくばらなければ登れません。

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ここからは鎖に掴まりながら登ります。

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右側の女性は恐怖でリタイヤ。

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延々と鎖が続き体力が必要。

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やっと鎖が終了となりますが、日本人の70歳の方はここでリタイヤでした。

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岩に書かれた白線を頼りに登っていきます。

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ここからが又、長い道のりなんだよな。

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アップ・ダウンが続き、岩に手を掛けなければ登れない場所も。

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頂上の目印です。

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登頂まで約1時間。思わずヤッター。

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下山は30分位で、登山中は冬(6月~8月)の時期でも顔の周りにハエがまとわり付いて来るのでウザいんだよね。
夏はハエ避けのネットが売られている様で、暑いし夏の登山はキツイだろうから、多分夏だったらリタイヤです。

登山の後、 一般乗用車専用の観光バスよりウルルに近い「日の入り鑑賞場所」駐車場の好ポイントで写真撮影。
赤茶に染まった色が良いんだよな~。

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ホテルで食べてもよかったけど夕食はエアーズロック・リゾート内のゲッコーズ・カフェ。
店名の入ったゲッコーズ・ピザなので美味しいと思ったが、チーズは少ないし味は塩辛くウ~ンって感じで定番を食べれば良かったと後悔。

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ホテルはエアーズロック・リゾート内のアウトバック・パイオニア・ホテル。
コテージ風でリゾート内では一番値段が安い。

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翌朝は期間限定のフィルド・オブ・ライトのツアーにホテル前に5時50分に集合し参加しましたが日本人って言うか、東洋人は自分達だけでしたね。
ネットで好評とのこでしたが、うーん、こんなものかって感じ。
ただ、周りは砂漠地帯でなので灯りも無く、満天の星空でこれは感動もの。

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このツアーはコーヒー、紅茶などサンライズも付いていますがウルルから距離が離れて(写真はズームアップ)、サンセットに比べると今一歩だし一人5,000円の価値はないな。

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ホテルに戻り早めのチェックアウトでエアーズロックリゾート内にあるカタ・ジュタに向い、眺めの良いところに駐車し昨日スーパーで買ったハムにヨーグルトにバナナを車内で朝食。(ハエが多いので外は無理)

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カタ・ジュタはウルルから約30キロメートルに位置する古代の岩石群で36個の大岩が集まった奇岩群でアボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味 で、一番高い岩山はオルガ山。
ウォーキング・コースで「風の谷」は往復7.4kmのコースで「風の谷のナウシカ」の舞台の原案となった場所となります。

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昨日の疲れもあるので2.6kmのウルパ渓谷ウォークを散策。

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近くで見ると迫力満点。

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最終地点。

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帰りの便まで時間が空いたのでウルルに向かいマラ・ウォーク。
往復2kmで、ウォーキングして直ぐのところにアボリジニが描いた洞窟壁画が見られます。

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車を返却し格安航空会社のジェット・スターでシドニーに。

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