駿河湾での黒鯛釣り (かかり釣り ・ 紀州釣り ) ・ 旅行 ・ 農業
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 羽田12:50発~  フランクフルト・マイン空港5:35分着と、予定より30分程早く到着。
サマータイムですので時差は7時間。
空港からICE(高速新幹線)でロマンチック街道の北の拠点ヴュルツブルグに向かいます。

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車窓からは麦なのか刈り取った後が広大に広がり、国策により自然エネルギーに切り替わり  原発は行わない為、  太陽光パネルが目立ちます。

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ヴュルツブルグは町全体が世界遺産で、ヴュルツブルグ中央駅のコインロッカーに荷物を入れ、徒歩で約10分少レジデンツに。

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電車の幅が極端に細く、初めて見るサイズ。

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レジデンツは18世紀に司教たちの住居として建てられた宮殿で建物・庭園・建物の広場が世界遺産になって庭園は開放され市民の憩いの場となっています。

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マイン川を渡り登ったところのマリエンベルグ要塞(紀元前1000年ごろケルト人によって築かれ歴代の司教が住んでいた要塞)に向かうも入り口が分からず外壁を回っただけで到着を断念。 
疲れ果てアルテ・マイン橋の付根にあるレストランのテラスでソーセージとポテトの盛り合わせと原産地となる辛口の  フランケン・ワインを頂きながら眺められます。

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駅に戻りRB(普通列車)を乗り継ぎ次の目的地ローテンブルグに向かいます。

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ローテンブルグ駅から徒歩で10分、レーダー門をくぐり抜けホテル・ガストホフブッツに。

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屋根裏部屋って感じのペンション風ホテルで、 ブラウン管テレビには驚き。

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街の中心にある市庁舎は1250~1400年にゴシック様式で建造され前方部はルネッサンス様式になっています。

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近くの聖ヤコブ協会は1311年に教会が建設され170年後に完成。2本の尖塔が目印のゴシック教会で見所はリーメンシュナイダー作の彫刻・ステンドグラス・5500本のパイプがあるパイプオルガン。

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税関と門番小屋が保存されている。レーダー門の石の階段を上り、市壁を見学。
市壁は街の防御のために10世紀に築かれた石の壁で、周りは要塞になっていて、修復の工事に寄付をした人のプレートがハメられていて日本関係の企業、個人など10数枚見る事ができました。


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プレーンラインはドイツ中世を伝える景観として最も美しいと言われていて良い雰囲気です。

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3時間で町を巡り、ホテルでの夕食はバイエルン料理のシュヴァイネハクセ(  豚のすね肉を肉汁とビールで焼いた一品)で ナイフが刺さった状態で出されます。
皮はパリパリで肉はジューシーなのですがボリュームがあり、初めのうちは美味しかったですが食べ飽きてしまいます。

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 翌朝。
ハム、チーズがメインの朝食後、鉄道を4回乗り継ぎフュッセンに向かいます。

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時刻表は前以て乗る時間を選択し日本でプリントアウトしてあります。
ドイツ鉄道は日本と同じく時間通りに運行していますので予定が立て易く安心。

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フュッセンからはバスで目的地ホーエンシュヴァンガウに。
位置的にはオーストリア国境近くで、ホテル アルペンシュトゥーベンに到着。1Fは食堂&お土産屋さんが隣接して2Fが客室となっているペンション風のホテル。

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ホーエス城までは歩いても10分も掛からず、ホーエス城は13世紀に司教の夏の居城として建てられた城館で、麓にはアルプ湖があります。
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今回の旅行で1番の目的地だあるロマンティック街道の終点ノイシュヴアンシュタイン城に向かいます。
徒歩・バス・馬車の3通りとなりますが、徒歩では登りを1時間。
馬車は城の近くまで行けず、これまた途中から徒歩となりますのでバスで向かいます。
 バス停近くの林道を右に上るとマリエン橋があり、ノイシュヴァンシュタイン城の記念写真の定番スポットで  写真を撮ります。


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メインのノイシュヴアンシュタイン城内を見学。
ノイシュヴアンシュタイン城のノイは「新しい」、シュヴァンは「白鳥」、シュタインは「石」の意味で、バイエルン王国第4代国王にして築城主であるルートヴィヒ二世が存命中は、(ノイホーエンシュヴァンガウ / 新白鳥の里)城という名で、王の死後1890年より現在の名前になり、現在はバイエルン州政府の所有となっています。

ホテル アルペンシュトゥーベンまでは徒歩で戻り、夕食は  ソーセージと豚肉。  ハエが五月蠅いのなんのって、   ハエを追い払っての食事で、のんびり食べていられません。
この村は観光で  馬車が多く使われている関係で  馬糞が多いからです。

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