駿河湾での黒鯛釣り (かかり釣り ・ 紀州釣り ) ・ 旅行 ・ 農業
サナギを食した後、ウインドショッピングをしながら夕食先 を探しに街中をブラブラと
中国は近年急成長しましたので、ビル群は新しくとても綺麗です。

夕食は、何を食べるか3人ですので、なかなかまとまりません。
その中でも、自分の意見はカット。(今回に旅行で、2度も叱られていますので。)
取りあえず妻の主張通りパオの老舗、天津狗不理包子に。
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パオは肉まんと思ってください。
中国では有名で沢山のお客さんが来店していました。
美味しかったです。
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お粥は薄味でとろっとしています。味は・・・。

その後、次は何食べる。
寿司は日本の食事でNG。
ハンバーガーは今一歩。
中華は今日、昼に食べたし。
結局、東方新天地の地下街にあるフードコートでシンガポール食を食べることに。
こちらは、食べたいコーナーで直接お金を支払うシステムでは無いんです。

中国のフードコートのシステムは初めてですので、日本語は勿論の事、英語も通じませんので、係の方の説明を理解するのに2分以上かかりました。

システムの内容は。
1.フードコートの受付で100元(約1,000円)でカードに交換。
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2.各フードコーナーで、食べる物をセレクトしカードを渡す。
3.店でカードにオーダーした金額を入力しますので、カードと食べる物を受け取る。
4.食べてた物はその場に置きっぱなし。
5.カードを受け付けに持って行き、お釣りを貰う。
面倒です。

妻はチキンライスを注文。
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私はカリーミーを。
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子供は、ジュースを。
やっぱシンガポールの物はシンガポールでないと。今一歩です。
自分もジュースにすれば良かった。


少しして、こちらのコーナーのオーナーらしき人が近づいてきて美味しいでしょうと日本語で話しかけてきました。
「美味しいです」と答えてしましましたが、心の中は「今一歩なんだよな」

その後、・・・ホテル に戻ろうと、あれ、東方新天地のフロアーの案内表示にホテルの名前が・・・。
こちら東方新天地の地下街からはホテルに直行出来たんです。
わかんなかった~

翌朝8時30分頃タクシーで空港に。
来た時は夜で良く解らなかったけれど広いです。でも乗降客はあまり居ないようです。
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UAで成田に向けて離陸。
しばらくして、機内食。・・・ご飯が・・・パサパサ乾いています。
帰宅してから家族に聞いたところ、自分だけだった様です。

今回の海外旅行は初めて子供も加わっての旅となりました。
たった1泊3日の旅ですけれど、子供の言った通り「郷に入れば郷に従え」です。
どの国もそうですけれど、文化や教育で育っていますので、旅行とはいえ、その国の文化を有る程度、理解しないといけないと思った旅でした。
ただ「う○こ」 を踏まずに帰国出来てよかったです。
次回は上海で上海かにを食べたい。

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【2009/12/06 13:05】 | 北京(中国)
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景山公園からはホテル までは約10分位です。
ホテルに余分な物を置いて街中をブラブラと散策です。
ホテルは王府井(ワンフージン)にありますので観光雑誌を持って徒歩で観光。
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王府井(ワンフージン)は、北京の銀座とかシャンゼリゼと言われています。
もちろん、シャンゼリゼには行った事はありませんから、「ウ~ン」そうなのかと、うなずくだけです。
でも銀座はありますよ数年前に1回のみですけれど。

↓  ↓

王府井小吃街のアーケードをくぐって直ぐに・・・。
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いました。「にせものミッキー」が。
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でも、愛想が非常に良くVサインまでしてくれて変に可愛いです。

↓  ↓

写真を撮り、周りの店を覗いている間に迷子に。
そうです。・・・自分が迷子です。

携帯 で妻に連絡。
また、二人に怒られました。また勝手に動く。
但し、人が多かったので、それ程強くは言われませんでした。・・・反省

↓  ↓

王府井小吃街に入り右側の細い路地(民族文化街)を見学。色々なお土産物が種類豊富に沢山あります。
ここでも、「アニョハセヨ」。韓国人の観光客が多いのかもしれませんね。(活気の有る街です。)

近くのスーパー でお土産を少々。自分は会社には何も言っていませんので、何時ものご当地カップ麺を購入。
カップ麺で店員の方に美味しいのはどれか、英語と手振りをしましたけれど、結局意味は通じずパッケージで選びました。(今回も失敗か。)

土産の後は、屋台を見学。
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ありましたよ、サソリ・セミ・タッノオトシゴ・サナギなど。
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食したべました。 ・・・サナギを・・・。

罰ゲームではありません。
ここでしか食べられませんし、黒鯛を釣りますので、黒鯛の気持ちになって。・・・なる訳無いか!チャレンジです。

 《サナギの状態を説明》 
○外観
サナギは串刺し状態で5個(いや、5匹)が1刺し。
火で炙り、チリパウダーで味付け、油を振り掛けて有るようで光っています。

○匂い
気持ちに余裕が無く「わかりません」
○食感
外は「カリッ」 ・ 中は、ご想像の通りです。 お菓子の「コロン」と思って下さい。
○味
味は何といえばいいのか、もちろん外はチリ味です。でも、中は少し甘いサナギの味です。・・・説明になっていませんね。

○食べた状況。
  食べる時は、サナギと思わないで、固形食と思って口に運びました。
  食べ始めてから2~3匹目で、一瞬頭の中でサナギの姿がよぎり、戻しそうに。
  気持ちを引き締め完食。

二人はあきれています。
これで何でも食べれます。・・・それに、お腹の方は全然問題ありません。
今日も元気に仕事をしていますから大丈夫ですよ。
中国に行った時は是非挑戦してみてください。
写真は「きもい」ので極小にします。
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【2009/12/01 20:51】 | 北京(中国)
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食後、街中を通り天安門と故宮そして景山公園に。

街の中心は車 は多いし、人やバイク・自転車・小型三輪車が・・・縦横無尽に。
信号無視は当たり前の様です。横断歩道の真ん中で止まっている人も。怖い。
これだもの、クラクションを頻繁に鳴らしますよね。クラクションを鳴らさないと完全に事故です。
クラクションを鳴らす事で自分の存在をアピールしている感じです。

↓  ↓

バス停ではオリンピック前にテレビで見た事のある、順番を守らせる為の係りの人が旗を持って指導していました。
こうゆう地道な活動が後で花開 いてくるんですよね。ルールーを守る先進国になって貰いたいものです。

↓  ↓

天安門広場はテレビでも広いイメージがありますが、そのイメージ通りでとても広い。
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入る時はセキュリティが厳しいです。荷物は航空と同じにチェックが入ります。
自分は高さんから頂いた手書きの地図 も確認されました。


広場を斜めに移動。地下道を通り、故宮に。
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故宮は道を挟んで隣合わせになります。

入り口でチケットを購入。
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子供だけ、音声ガイドを借りて観光。内容を聞いたら説明しろと言ったんですが、説明が早いと文句を言っていました。
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いや~故宮も広い。しかし、すごすぎて圧倒されます。
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見所はたくさんあります。

通路や階段の中央は皇帝がだけが通るとの事で、「龍」の彫刻が施してあります。
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以前、映画のラストエンペラーで最後の皇帝「溥儀」が幼少の頃、中国で始めて自転車に乗った場所がありました。ここか~ここなのか、確かにここです。
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↓  ↓

故宮を出て直ぐのところで、いやな光景を見てしまいました。
数年前に中国の日本大使館で北朝鮮の脱北者の親子を無理に引き出した事がテレビで放映されて事が在りましたけれど。
それとは違いますけれど、母親が問題を起こした様で、公安に引き倒され、女の子も転んで泣いているのを見て、改めてここは、共産党の国で、
公安が強い権限を与えられている国だとわかりました。

子供曰く。「郷に入れば郷に従え
確かに、そうかも。国の方針や教育によって個々の人格が決まってしまいますから。

↓  ↓

嫌な場面をみましたけれど、景山公園に向かいます。
故宮から道路隔てて景山公園があります。
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チケットを購入。
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けっこうキッイ坂ですが、登って良かったです。
これが、また最高のロケーションなんです。
靄がかかり、屋根に少し雪が乗っていて中国の歴史に壮大さを感じます。
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こちらの、景山公園は故宮のお堀を作った時に出た土を盛って出来たのが景山公園で小高い山になっています。

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【2009/11/30 19:54】 | 北京(中国)
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街中は混んできました。どの車 も車線変更は殆どウインカー を出さないし、クラクションを良く鳴らしますね。
その、原因は後で解りました。

11:30に大董カオヤー店で昼食。
北京ダックで有名なお店で、ガードマンまで居ました。
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写真を見てオーダーしました。
○牡蠣入りチャーハンとマツタケ入りチャーハン。
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○得体の知れないスープ。(写真で注文)緑の刻んである物は「パクチ」です・・・苦手なんですよね。
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○メインの北京ダック(1羽)
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コックさんが目の前で捌いてくれます。
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↓  ↓

店員さんが2切れ作って見本を見せてくれます。
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いや~。とても店員さんの様にはいきませんね。年季が必要ですね。

↓  ↓

今回、ダックにグラニュー糖だけ少し付けて食べるのには、目にウロコです。・・・美味しいですよ。
ニンニクを付けて食べたのも始めてでしたし、パンに挟んで食べるのも、やっぱ本場の有名店ですね。
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北京ダックには後、スープと果物がセットとなっています。
スープは、ほんのりダックにスパイスが効いた味です。
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暖かいデザートは黒ゴマ糊とアンニン糊(パパイア)を注文。
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3人で6,300円です。北京ダックは1羽を3人で約2,700円です。安い・・・旨い・・・。満足。

↓  ↓

予約を前もって入れてもらいましたので良かったです。
次から次に客が来て、入れませんので予約を入れては帰っていきます。予約は必要ですね。

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【2009/11/28 21:43】 | 北京(中国)
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朝6時に起床。・・・眠い。
昨日、機内食で残した菓子とコーヒー で簡単な朝食。

7時30分に前以て中国旅行達の陳さんに予約をしていましたので10分前にロビーに。
陳さんと挨拶も早々に・・・それにしても日本語が堪能です。
メールでの返事も早いうえに日本語で返信 してくれますので大変助かります。
陳さんはものすごい人です。
駐車場で陳さん運転手 の高さんとスケジュールの再確認。
高さんの携帯番号 をインプットし出発。
ちなみに高さんは日本語は話せません。

昨日同様2人は後部座席。
私は高さんの横の助手席です。
殆ど無言のまま八達嶺(万里の長城)に向けて。
昨日は真っ暗の中、無言でしたが、今回は景色が見えるうえ、高さんが片言の日本語で、頑張って説明してくれます。
途中、高さんからは観光名所をおしえてもらいました。オリンピック会場や北京駅など。
街中でバスにアンテナが・・・トロリーバスの様です。
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↓  ↓

約1時間で八達嶺に到着。
高さんが、ゴンドラ乗り場のチケット窓口の方にでチケット内容を言ってくれて助かりました。
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ゴンドラ乗り場の自分達の前に日本人の女の子が9名程はしゃいで居ました。・・・ゼミ旅行の様です。
ゴンドラは前3人後ろ3人の6人乗りです。
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↓  ↓

坂がものすごく急です。そして壮大で、さすが世界遺産
下の駐車所まで、ゆっくり周りの景色をみながら徒歩で下っていきます。
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子供が言い合っています。
人だよ!
いや、動物だよ!
どうした!
う○こ が万里の長城を歩いている横に有った。
人か動物か言い合ってるんですが、自分は見なくて良かった。
後から、子供にう○こ 新しかった?古かった?
新しかった!
無言・・・たぶん・・・に○○○ん、だろ~な。どう見てもここに動物が入る事は困難でしょう。
現物を見なくて良かったし、それより踏まなくて 良かった。

↓  ↓

世界遺産なんですけれど、かなりの数で、いたずら書き(削って)が多かったです。
それに、「つば」をはく人や・・・ま、いっか!書き込みは止します。謝謝!

↓  ↓

ゴンドラ降り場から約1時間位で下りてきました。
来た道を見上げると、すごい人の数。
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時間が経つに連れてどんどん人が増えてきます。中国各地からも観光に来ているからです。
冬でこの人数ですから、夏は人を見に来ている様だといいますからね。時期的には冬で早い時間で正解でした。

↓  ↓

車の駐車場と降り口は離れていますので高さんの携帯 に連絡。携帯て便利ですよね。その後、高速からオリンピック会場の鳥の巣を遠くからチラッと見て、昼食の為、(大董カオヤー店)に向けて車で移動。
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【2009/11/27 22:40】 | 北京(中国)
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