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駿河湾での黒鯛釣り (かかり釣り ・ 紀州釣り ) ・ 旅行 ・ 農業
バルサ材を削り、自作の電気ウキは感度重視。
エサ巻きスッテの背中に  ささ身を背負わせ  ヤリイカ釣りの準備完了です。

2019の1月20日 (1)

1月19日(土)  晴天の中、西伊豆で17時頃から準備を始めウキトップを点灯し遠目と足元に投入。

2019の1月20日 (3)

 ゴールデンタイムは20時から21時過ぎとの情報通り、20時近くに一匹目。

2019の1月20日 (2)

23時までの間に3匹で、一番大きいのは足元で、バラシが2回。これからが本番だよ。

2019の1月20日 (4)

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1月13日(日) 小潮。、三重県の石倉渡船で開催された「STAR CRAFT CUP」に参加してまいりました。
この時期、数年前に三重県の違う場所で2回釣行しまいましたが何れも撃沈。


0時に  自宅を出発し  コンビニ&  エサ屋さん寄ったりして目的地には6時に到着。

2019石倉渡船 (2)

参加人員42数名中、順番は30番ということで渡船乗り場に移動します。
既に沖磯で竿を出す人は既に渡船で出港しましたがカセや船外機やボートなど利用客で混雑しているので驚き。
次から次に人が。

2019石倉渡船 (1)

渡船でカセに移動。
カセはメーカー3社のテスターをしている橋本直さんと。流石、テスターで広角や落とし込み、団子の投入と無駄がなくスムーズで勉強になります。

2019石倉渡船 (3)

釣の状況としては日中は  暖かくカイロも必要なく薄手のジャケットで十分の状態で気候は最高。でも、海水温は冷たくエサ取りも皆無。
午後に約10分位、雰囲気は出たものの直ぐに生命反応ゼロの状態に2度あることは3度あるで、またもや撃沈を食らってしまいました。 


優勝者は53cmを釣り上げた  女性が 優勝。
 加齢臭の混じったダンゴはだめなのか。


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ホテルはCRIMSON PARK THE HERITAGE。
到着後に荷物をフロントに預けたまま夕食で、やっぱり  カレー。

ジャイ(2)

ジャイ(3)

ジャイ(5)

ジャイ(6)

辛くて、完食は100パーセント無理。
 口の中は  ヒーハー、頭皮の毛穴から  汗が出るはで中々手が出ない分  ビールが進む。

ジャイ(7)

バニラアイス・・・旨すぎる。

ジャイ(8)

デリーと同等クラスのホテルだけど、シングルベッド×2。ダブルベッド×1。トイレ&シャワーが2セット。
エアコンで暖房バッチリ、シャワーも完璧。都市と地方のホテル代の差かも。

ジャイ(9)

朝食です。
朝も  カレーだけど、それ程辛くないのは慣れたせい  
それとも、朝と夜の辛さは調整されてるのか食べやすかった。

ジャイ(12)

ジャイ(13)

チャイです。
甘くしたミルクティーでシナモンが振りかけていて美味しい。

ジャイ(14)

ホテルの外観。

ジャイ(1)


アンベール城に。

ジャイ(26)

 砂漠地帯にある丘の上に立つ城で16世紀にこの地域を支配したカッチャワ家の王国の砦に第三代皇帝アクバルの王様ラジャ・マン・シイン1世が大規模な増改築を加えたものでヒンドゥー教とイスラム教の入り混じった様式でつくられた城で、お城までは急な坂を150m登るのための  像のタクシーを利用。

ジャイ(15)

ジャイ(16)

ガネーシャ門は透かしの彫で窓から涼しい風が抜ける設計で、幾何学模様の壁装飾が施された門。

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スク・ニワスは王の私室で左右に王妃の部屋が並びます。

ジャイ(19)

鏡の間は一面に鏡を散りばめた鏡の間は今から数百年前の電気がない時代に室内を明るくするために工夫されたもの。

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ジャイ(22)

城壁は山の頂上まで伸びて万里の長城のスモール版って感じかな。

ジャイ(25)

像のタクシーは午前中の早い時間で終了し、帰宅途中です。

ジャイ(45)

町の周りは砂漠なので  ラクダをよく見かけます。

ジャイ(46)

ジャイプルはピンク色に近い建物が多いので「ピンクシティ」と呼ばれている街で、夕日に染まった街はピンク一色になります。

ジャイ(27)

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シティパレスは旧藩王の宮殿で今でも一部が王族の住居となっています。

ジャイ(32)

純銀製の  ツボ。

ジャイ(33)

白く輝く7階建ての宮殿で、別名、月の宮殿で現在も大部分が旧藩王の家族の住居。

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ジャンタルマンタルは古代の天文台で六分儀(ろくぶんぎ)は天体や物標の高度や水平方向の角度を測るための道具で孤が360度の6分の1であることからこの名がついたそうです。

ジャイ(29)

ジャイ(30)

二重赤道日時計で世界でもっとも正確らしい。

ジャイ(31)

サムラート・ヤントラは大きいもので27.4mで2秒単位で時間を計測ができて、子午線、天頂距離も測れる観測義。


町並みを通り。

ジャイ(36)

ジャイ(37)

ハワー・マハルは幹線道路上にあって、別名「風の宮殿」とも呼ばれ、城壁内の中心に位置する美しい宮殿で、かつての王、サワーイー・プラタープ・シングによって建てられ姿を見られることを禁じられた宮中女性のために建てられた宮殿で女性達は風通しの良い小部屋を与えられていた。

ジャイ(38)

車で高速道路を使いデリーに6時間かけて移動。途中の休憩場でヤギ飼いが。

ジャイ(48)

ジャイ(47)

そして昼飯

ジャイ(39)

ジャイ(40)

ジャイ(41)

ジャイ(42)

白い玉子見たいのがラスグッラーという牛乳を分離させ固め水分を絞りシロップをかけて食べます。スポンジを食べている様な食感。

ジャイ(43)

再び高速道路をただただ、デリーに向けて。


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元旦に成田から  デリーに向かいます。

アグラ (1)

今回は3泊で日数が少なくうえ移動距離が長く治安が悪い為、現地の旅行会社を利用。
 言葉はナマステ(こんにちは)。ダンニャワード(ありがとう)。スワディシュト(美味しい)と、これだけ覚えれば十分。

デリー到着は0時5分。空港の  トイレは男性・女性の顔が目印。

アグラ(39)

空港から送迎の  車に乗り込み、こんな時間でも渋滞。
デリーの人口は2千万人越えです。
運転手は  ジャケットのフードを被ったままで異様だけど、微笑みが可愛いシャイな兄ちゃんでした。

アグラ (4)

ホテルのクラスはスタンダードのデリーPALS INN(パルズ・イン)に2時近くに到着。

アグラ (3)

こじんまりした部屋で  シャワーはぬるま湯、エアコンは無くヒーターのみで、そのヒーターのパワーが弱く寒〜、殆ど寝れない中、4時に起床し6時発の列車で2時間かけアグラへ。・・・眠い。

アグラ (2)

列に並び駅の改札を通り抜け列車に乗り込みます。

アグラ (5)

アグラ (6)

アグラ (7)

列車内で1Lの  ペットボトルの水に紅茶にビスケットが配られたけど夏じゃ無いので1Lの水は飲めないよね。

アグラ (10)

アグラ (8)

紅茶は  紙コップにお湯を注がれティパックで。

アグラ (9)

少し間を空けてパンにカレー味の  コロッケ。これは  辛い。

アグラ (11)

列車から降り、ガイドさん付きの車で先ずは定番のタージマハル。
世界遺産のタージ・マハルは大理石でできて早朝にはピンク色、午後には白、夜には乳白色に見えるという独特の色彩を有して市内を流れるヤムナー河のほとりにあります。タージマハルは排気ガスで汚れてきているということで、保護のため車では近寄れないので少し離れた駐車場から小さな電気バスに乗り換えて移動することになっていました。

強大な力を持った第5代皇帝シャー・ジャハーンが、妃の為に、お金と人力を注ぎ込んで造らせたという“権力者の無駄遣い”とも感じられるような逸話があるムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンの愛妃ムムターズ・マハルのお墓で名前の由来は王妃ムムターズ・マハルのムムが消え、ターズがインド風発音のタージに。ムムターズ・マハルはペルシャ語で「宮殿の光」、「宮廷の選ばれし者を意味する言葉。

アグラ(13)

アグラ(21)

アグラ(16)

アグラ(18)

シャー・ジャハン(左)とムムターズ・マハル(右)の墓石。

アグラ(17)




アグラ城へ移動。

アグラ(24)

1592年にマハラジャのマン・シンによって建設が始められ、何度かの改築を経て完成。
アグラ城は16世紀に建てられたムガール帝国の象徴とも言える城で赤い城壁が印象的。
堀をめぐらしていて、結構無骨なつくり。城壁の全長は約2,5キロ、城壁の中に多くの宮殿や謁見の間、モスクまであり、アクバル大帝が建てた部分とシャー・ジャハーンが建てた部分があって、赤砂岩でできているところはアクバル大帝、白大理石でできている部分はシャー・ジャハーンです。

アグラ(26)

アグラ(25)

アグラ(28)

アグラ(29)

お昼は店名不明だけど外国人向けのレストランで勿論カレーで小皿に取り分けて。
外国人向けなので辛さが抑えられて食べやすくなっていて美味しい。特に  玉子のカレーに  チキンのカレー。

アグラ(31)

インド生産の  ビール。

アグラ(30)

アグラ(33)

アグラ(34)

アグラ(35)



ファテープリー・シークリーを見学
ファテープリー・シークリーは「勝利の都」の意味。ムガール帝国の第3代皇帝アクバルによって建設されアグラから還都しましたが慢性的な水不足と猛暑で14年間で廃墟となって、クワーブ・ガーは1回は寝室で、皇帝は高い場所で寝ていて池の中央は音楽の演奏がされていた場所。

アグラ(36)

アグラ(38)

デイワニ・カースはファテープリー・シークリーのハイライトで宝石の家と呼ばれ内部は彫刻で飾られている。

アグラ (32)

アグラ(33) (2)

手配していた車でジャイプルに高速道路を約4時間掛け移動。


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12月29日(土)  小潮
一年の締め括りとして清水のカセに。
朝はマジ寒く、とてもじゃないが身体中にカイロを貼って、手のかじかみは練炭コンロが無いと釣りは無理の状態。

2018ラスト (1)

ポイントは豊年で、3隻のカセが係留。

2018ラスト (2)

2018ラスト (6)

外気温に比べ海水温は高く、エサ取りも活発で  ヘダイの猛威にさらされ、辛抱の釣りに突入。

2018ラスト (3)

モエビで10時に待望の   本命 です 。

2018ラスト (4)

風が無く、日が差すとカイロで汗ばむくらいで、昼は練炭コンロで鍋焼きうどん  、、、、暑い 

2018ラスト (5)

午後にも1枚追加。・・・

2018ラスト (8)

・・・するも、2時頃に雰囲気が変わり、当たりが無くなりリーチかと思いきや、もたれる当たりで  タコ。
それもデカイ。
正月のおかず確保です。

2018ラスト (7)


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