駿河湾での黒鯛釣り (かかり釣り ・ 紀州釣り ) ・ 旅行 ・ 農業
16日の土曜から稲刈りをする予定が  台風で延期。
そんな訳で午前中は  レタスの苗をポットに移植。
マイナスドライバーで穴を掘って根の部分を入れ、軽く土を被せる作業。

2017年9月18日 (1)

2017年9月18日 (2)

午後は台風による  雨でコンバインで刈れない為、明日の稲刈りの為、角部分を鎌を使って刈り取り。

2017年9月18日 (4)

2017年9月18日 (5)

明日は会社なので、ここまでやれば  爺さんがコンバインで刈るだけで何とかなるでしょう。
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8月27日(日)  中潮
相変わらず日曜しか釣に行けず、退院してから2週間チョイが経ち  腕の腫れも大分引けましたので、先ずは地元で無理せず  日の出からAM10時迄の短時間勝負。

3時半にポイントに到着するも電気ウキを使ってメジナ狙いのふかせ釣り師が一人。
ふかせ釣り師さんは足元を狙っていますので、こちらは遠目を狙って杓をスイングし1投目からバリ。

2017.8.27.2

早々と2投目は本命(39cm)と、朝マズメで未だいけるかと期待しましたがその後はウキに反応なしの状態でエサが取られダンゴの締めを調整し9時に2枚目(37cm)を追加して10時を迎え終了。

2017.8.27.1

その他、ボラ・メジナ・チャリコ。



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ここ一ヶ月体調不良となり仕事の合間に  病院で検査を受けると、今日入院出来ますか 
取り合えず仕事の都合をつけ翌日の8日(火)の日、午前中は会社で仕事。午後から入院となり今年に入って病名は異なるが5回目の入院となり、昨年の入院時に様子見しましょうとなった場所が悪化した訳です。 
看護師さんから、もしもの事があると困るのでと病室でバリカンとビニール袋にタオルを渡され、薄暗いシャワー室で一人身体を丸め、利き手の右手でバリカンを持って「ジー」っと、背中からは哀愁が、はぁ~。

2017.8月10日 (1)

T字帯(ふんどし)も用意しましたが結局は良い事なのだがバリカンの意味も無く、T字帯を使うことも無かったです。

2017.8月10日 (5)


当日の夕食は魚のムニエル・人参グラッセ・冬瓜くず煮・春雨サラダで、もう少しおかずが多ければ。

2017.8月10日 (2)

手術当日の朝食は魚の塩焼き・ほうれん草和えと、欲を言えばもう一品は欲しい。

2017.8月10日 (3)

昼食は冷やし中華がメインで見た目通りに美味しかった。

2017.8月10日 (4)

手術は急患が2名入ったことで、2時間遅れとなり、20時に夕食。えび玉甘酢あんかけにマカロニサラダは美味しかったが、明け方まで患部が痛く寝不足。

2017.8月10日 (6)

朝食はパンにきのこスープ・ミモザサラダ・キャベツ炒め。

2017.8月10日 (7)

翌日は釣りに行く予定でしたが右腕がパンパンに腫れた為、完治してからとなり午後から出社です。


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ホテルは初日に泊まったウインヤード駅から離れたグレース・ホテル。
翌日にホームスティする中学生が宿泊してました。

シドニー② (5)

シドニー② (1)

夕食は、嫁からパンケーキが食べたいとのリクエストで地元で人気の老舗のパンケーキ専門店パンケークス・オン・ザ・ロックス。

シドニー② (3)

人気№1のストロベリー・パッチ。はっきり言って夕食にこれは無いだろうっと思うほど甘~い。

シドニー② (2)

ホテルの朝食。

シドニー② (4)

シドニーと言えば世界文化遺産のオペラハウス。オペラ・ハウスはデンマークの建築家が設計し20世紀を代表する近代建築と言われるコンサートホールで1年間で約3000ものイベントが行われ200万人が来場。内部まで芸術的に美しい作りになっています。日本人ツアーに参加しましたが自分達2名のみで、前のツアーは中学生が20名参加だそうです。

シドニー② (9)

シドニー② (8)

シドニー② (7)

ハーバーブリッジ 、9年で完成したシドニー湾に架かるシドニーのシテイとノース・シドニーを結ぶ橋で世界第2位のスケールを誇るシングルアーチの橋。全長1㎞以上の長さがあります。

シドニー② (11)

橋を歩くことが出来ますが高所恐怖症の自分は無理。

シドニー② (12)

ロックス&サーキュラー・キー。入植時代の古い町並みが残っている歴史的建造物が立ち並ぶロックスを通り抜け次の目的地に。

シドニー② (13)

セント・メリーズ大聖堂。ネオ・ゴシック建築のローマ・カトリック教会。

シドニー② (14)


昼食はまたまた、嫁のリクエストで表参道や横浜赤レンガで長蛇の列が出来るパンケーキの人気店ビルズ本店。思っていた通りに小さな店内に日本人がいました。

シドニー② (17)

嫁は一番人気のリコッタ・ホットケーキバナナ・&ハニーコーム・バター(左の画像)。甘すぎるのが苦手な自分はスイートコーン・フリッターロースト・トマト・ホウレンソウ&ベーコン(右の画像)、これはいけました。

シドニー② (16)

シドニーで一番高い黄金の構築物のシドニータワーアイ。
高さ304mで南半球第2位を誇る、シドニーのシンボル的存在です。

シドニー② (15)

セント・メリーズ大聖堂が眼下に見えます。

シドニー② (19)

帰りはニュージーランド航空のラウンジで食事。

シドニー② (20)

ビジネスクラスの機内食。

シドニー② (21)

朝食はハンバーガーとデザートをリクエストです。

シドニー② (22)





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翌朝はアモラ・ホテルで朝食です。

シドニー① (27)

シドニー① (28)

シドニーからヴァージン・オーストラリア航空で約3時間エアーズロック空港に。

ウルル (2)

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ウルル (1)

ウルル (3)

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観光は、地元のツアーに参加するかレンタカー利用の選択しかなく、レンタカー利用だと1/3程度の費用で済むので レンタカーは前以てHIS経由でハーツ・レンタカーを手配。
国内と違い車の傷のチェックは無く、空港窓口で渡された車番が書かれているキーに付いているプレートで車のナンバーを探し出発。
車を帰す時はとても簡単で同じところに車を置きキーは受付の返却BOXに入れて終わり。

ウルル (6)

ウルル (7)

ウルル (24)




イギリスの探検家が付けた世界のおへそのエアーズロック。アボリジニーでは「ウルル」。
ウルルは年間で1/3の割合でしか登山が出来ません。、特に夏(12月~2月)は気温が36度で登山口は閉鎖される為、ツアーの場合は気温が上がる前の早朝に登山する様で、気温だけでなく風の強い日も転落の危険があり閉鎖。登山の警告として高血圧、低血圧、心臓呼呼吸器系に問題がある人、高所恐怖症、体力に自信がない人は登山をしないとのことです。35名以上の人が命を落としています。自分自身も警告に該当する部分があるのでマイペースで登山。

ウルル (8)

ウルルの入り口のチケット売り場で渡されたパンフレットには「ウルルの登山はやめてください」と記され、”皆さんが登山しているのはアナング族にとってとても重要なものです。登るべきではありません。登山することは全く意味がありません。重要な事は周りの全てに耳を傾ける事です。私たちはチェクルバ(伝統的な法則)に基ずき人々に正しい行いをしてもらうように伝える義務があります。”とも書かれていて矛盾を感じます。

ウルル (9)


鎖に手を掛けて登る場所があったりと滑り止めの手袋が必需で、十数人の日本人がチャレンジしていましたが体力的な問題や恐怖心で中断をした人が数人見られましたけど、たまたま当日は気温が高い日で薄手のシャツで十分。汗をかいても空気が乾燥していて爽やかで登山日和。

ウルル (10)

登山の入り口。

ウルル (11)

先に登っているのが日本人ツアーの方々でした。

ウルル (12)

岩壁につかまりながら。

ウルル (13)

このポイントは這いつくばらなければ登れません。

ウルル (14)

ここからは鎖に掴まりながら登ります。

ウルル (15)

右側の女性は恐怖でリタイヤ。

ウルル (16)

延々と鎖が続き体力が必要。

ウルル (17)

やっと鎖が終了となりますが、日本人の70歳の方はここでリタイヤでした。

ウルル (18)

岩に書かれた白線を頼りに登っていきます。

ウルル (19)

ここからが又、長い道のりなんだよな。

ウルル (20)

アップ・ダウンが続き、岩に手を掛けなければ登れない場所も。

ウルル (21)

頂上の目印です。

ウルル (23)

登頂まで約1時間。思わずヤッター。

ウルル (22)


下山は30分位で、登山中は冬(6月~8月)の時期でも顔の周りにハエがまとわり付いて来るのでウザいんだよね。
夏はハエ避けのネットが売られている様で、暑いし夏の登山はキツイだろうから、多分夏だったらリタイヤです。

登山の後、 一般乗用車専用の観光バスよりウルルに近い「日の入り鑑賞場所」駐車場の好ポイントで写真撮影。
赤茶に染まった色が良いんだよな~。

ウルル (25)

ホテルで食べてもよかったけど夕食はエアーズロック・リゾート内のゲッコーズ・カフェ。
店名の入ったゲッコーズ・ピザなので美味しいと思ったが、チーズは少ないし味は塩辛くウ~ンって感じで定番を食べれば良かったと後悔。

ウルル (27)

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ホテルはエアーズロック・リゾート内のアウトバック・パイオニア・ホテル。
コテージ風でリゾート内では一番値段が安い。

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ウルル (28)

翌朝は期間限定のフィルド・オブ・ライトのツアーにホテル前に5時50分に集合し参加しましたが日本人って言うか、東洋人は自分達だけでしたね。
ネットで好評とのこでしたが、うーん、こんなものかって感じ。
ただ、周りは砂漠地帯でなので灯りも無く、満天の星空でこれは感動もの。

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このツアーはコーヒー、紅茶などサンライズも付いていますがウルルから距離が離れて(写真はズームアップ)、サンセットに比べると今一歩だし一人5,000円の価値はないな。

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ホテルに戻り早めのチェックアウトでエアーズロックリゾート内にあるカタ・ジュタに向い、眺めの良いところに駐車し昨日スーパーで買ったハムにヨーグルトにバナナを車内で朝食。(ハエが多いので外は無理)

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カタ・ジュタはウルルから約30キロメートルに位置する古代の岩石群で36個の大岩が集まった奇岩群でアボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味 で、一番高い岩山はオルガ山。
ウォーキング・コースで「風の谷」は往復7.4kmのコースで「風の谷のナウシカ」の舞台の原案となった場所となります。

ウルル (46)

昨日の疲れもあるので2.6kmのウルパ渓谷ウォークを散策。

ウルル (39)

ウルル (40)

近くで見ると迫力満点。

ウルル (41)

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最終地点。

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帰りの便まで時間が空いたのでウルルに向かいマラ・ウォーク。
往復2kmで、ウォーキングして直ぐのところにアボリジニが描いた洞窟壁画が見られます。

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車を返却し格安航空会社のジェット・スターでシドニーに。

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ウルル (51)

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